雨の日に注意すべきこと

雨の日の引越しは要注意!

引越しはなるべく天気の良い日に行いたいですよね。
誰もが「せめて雨だけは降らないでほしい」
思うのではないでしょうか?

 

 

ただ、晴れの日もあれば、雨の日もありますので、
天気ばかりはどうしようもありません。

 

 

梅雨の時期など、雨の多い季節の引越しは
引越し日に雨に降られてしまう可能性も高いですが、
雨が降っているからと言って
引越しが延期されることは原則ありません。

 

 

もちろん引越し業者の方も、雨の日対策として
荷物が濡れないようにカバーをかけて運搬したりと
それなりの配慮をしてくれますが、
荷物がまったく濡れないというわけではありません。

 

このページでは雨の日の注意点をまとめてみました。

 

 

最近では、梅雨の季節に限らず
夏場でもゲリラ雷雨など雨が頻繁に降る時期が
増えてきているように感じます。
特に東京。夏の昼は気温が上昇し、強いにわか雨が多いです。

 

梅雨や台風など雨の多い時期に引越しを検討されている方は
特に参考にしていただければと思います。

見積もりの際に雨天時の対応を確認する!

雨の日の対応は、引越し業者によって様々です。

 

ですので、特に雨の多い時期に引越しをする場合は、
雨天時の対応について
見積もりの段階で業者に確認しておくと良いでしょう。

 

雨の日の引越し

 

一口に雨と言っても、
普通の雨と、ドシャ降りの雨、ゲリラ雷雨や台風とでは
状況がまったく異なります。

 

 

どの程度の雨で引越しが延期できるのか、
またその際にキャンセル料は発生するのかを
きちんと確認しておくようにしましょう。

 

 

また、業者によっては撥水性のカバーや段ボールを使うなど、
雨の日の対策やサービスが整っている業者もあります。

 

見積もり時には、金額だけでなく、その辺りのことも確認して
業者を選ぶようにすると良いと思います。

段ボールが濡れてしまっても大丈夫なように梱包する!

いくら雨の日対策が整っている業者を選んでも、
荷物が多少濡れてしまうのは仕方ありません。

 

 

屋根のないところを運ぶ距離が長いほど
雨に濡れてしまいますので、
玄関からトラックまでの距離が離れてしまうようなケースでは
ある程度は荷物が濡れてしまうことを覚悟しておく必要があります。

 

 

楽観的な人は、段ボールが少くらい濡れても
中までは濡れないだろうから大丈夫と考えてしまいがちですが、
水が漏れて段ボールの中身までが濡れてしまうことはよくあります。

 

 

ですので、バッグや靴などの革製品や家電などは
ビニール袋やエアパッキンなどに包んでから
段ボール箱に梱包する
ようにしましょう。

濡れてしまった荷物はすぐに拭く!

濡れてしまった荷物をすぐに拭けるよう
乾いた雑巾を何枚か用意しておきましょう。

 

 

濡れた荷物をそのままにしておくと、
畳やカーペットに限らず、フローリングでも
床が汚れ、シミや色落ちの原因となります。
荷物が搬入されたら、何はともあれ
すぐに水気を拭きとるようにしましょう。

 

 

また、雨でびしょ濡れになった作業スタッフが
そのまま家に入ることも想定して、
玄関にバスマットなどを敷いておくと良いでしょう。

 

 

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