引越し希望日を確定させる

まずは引越し希望日を決めましょう!

 

引越し業者にとって、お客さんが当日までに
きちんと荷物を梱包しておいてくれるかどうかは重大な問題で、
それを見極める判断材料として、お客さんの見積もり依頼の
段取りの良し悪しに注目していると書きました。

 

 

引越し業者に「段取りが良さそうなお客さん」と判断されれば
「きっと荷物の梱包も段取り良く当日まで済ませてくれるだろう」
と思われることになり、業者としてもぜひ仕事を受けたいので
安い見積もり金額が提示される可能性が高くなります。

 

 

逆に、「段取りが悪そうなお客さん」と判断されてしまうと、
「おそらく梱包の段取りも悪いだろうから、当日になっても
荷作りができていない可能性があるな」と思われていまいます。

 

引越し業者としてはそういうお客さんの引越しは引き受けたくありません。
高い見積もり金額が提示されることになります。
安い料金を提示してしまうと引っ込みがつかないですからね。

 

 

そこで、引越し業者から「段取りが悪そうなお客さん」という
レッテルを貼られないために、まず最初にすべきことがあります。

 

 

それは、引越し業者に見積もり依頼の連絡をする前に
引越しの希望日を決めておくということです。

 

 

つまり、引越し希望を決めた上で、引越し業者に
「第一希望は8/23(金)、第二希望は8/26(月)、第三希望は8/19(月)」
というふうに希望日をハッキリさせて
見積もりを依頼することが大切です。

 

 

まだ引越し希望日が決まっていない段階で
業者に見積もり依頼をするのは止めた方が良いです。

 

中には「大体の金額を知りたい」というお客さんもいるのですが、
引越しは日によって金額が大きく変わってしまうので、
「大体の金額」を知ったところであまり意味はありません。

 

 

ですので、
予め引越し希望日を決めてから見積もり依頼をした方が、
自分にとっても引越し業者にとっても段取り良く話を
進められるので、効率的です。

 

 

言ってはいけないNGワードとしては
「引越し日はまだ決めていないのですが…」
「大体今月の下旬あたりで考えているのですが…」
「安い日ならいつでも良いのですが…」
というのがあります。

 

 

引越し業者としては、引越し日が決まっていなければ
それ以上話の進めようがありませんし、
「今月の下旬あたり」とか「安い日ならいつでも」などと
アバウトに希望日を伝えられても、段取り良く話が進まない
ことがほとんどなので嫌がられます。

 

 

どういう事かと言うと、希望日をアバウトに言うお客さんに限って、
実際に引越し業者が
「では、○○日の午前△△時はいかがですか?」と聞くと、
「いや、その日だけは都合が悪いので、別の日で…」
という段取りの悪いやり取りになることが多いのです。。。

 

 

ですので、引越し業者に
段取りが悪いお客さんと思われないようにするために
まずは引越し希望日をハッキリと決めるようにしましょう!

 

引越しは手際が大事です。
引越し業者も手際が悪いお客さんだと警戒します。
ちょっと料金に影響するのです!

 

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