引越し屋が知りたいこと〜料金を安くする・値引き

引越し屋が知りたいこと〜料金を安くする・値引き

引越し費用を安くする場合に引越し屋が知りたいと思っている点をお伝えします。
見積もりの段階で、営業にこの点を教えてあげると「この人、分かってるな」と思ってもらえます。

 

 

新居のエレベータ・入口の背の高さ

 

新居の家、マンションのエレベータ玄関の背の高さをお知らせしておくと良いです。
家具が大きすぎると玄関から搬入できない場合があるからです。
グランドピアノはよくベランダからクレーンで搬入することがよくあります。

 

この長さと
引越し屋が知りたいこと〜料金を安くする・値引き

 

この長さ。
引越し屋が知りたいこと〜料金を安くする・値引き

 

2、3箇所の旧居から
新しい部屋に家具、荷物を搬入する場合、
「あ、忘れてた!」ということがあるので注意した方がいいです。
同棲、結婚する際、
2、3箇所から荷物を新居に入れることになりますよね。

 

 

新居を見に行った際、
部屋の間取り、作り、採光をしっかり確認するわけですが、その際、

・玄関のドアの背の高さ
・エレベータの背の高さ

も計っておきましょう。

 

 

この情報を見積もり段階で
「〜というわけで、大きな家具がエレベータに積めないなんてことはありません!!定刻に作業を終わりますよ」
と営業マンに伝えると、
営業マンに「この人、分かってるな」と思ってもらえます(^_^)
こういうカードを出していくと
「引越しの見積もりを安くしてください」と言った時に、
「分かってる人みたいだし、値引きしてもいいか」
と思ってもらえるのです。

 

 

ただ、新米営業マンはこれを知りません

 

ただ、一つ問題点があります。
見積もりの時に、新米営業マンが来た場合。
家具をエレベータでちゃんと搬入できることを教えてあげても
新米営業マンはその意味を分かっていません。
引越し業者の裏話なのですが、
大型家具がエレベータに載せて運べないなんてこと、
新米営業マンは気づいていません。
引越し研修でも教わっていません。

 

 

当日、引越しスタッフが引越し先に行ってみたら
大型家具をエレベータで運べなかったことが分かり
後で「大型家具がエレベータで運べない!そういうことは見積もりの時に確認しておけよ!」
と作業スタッフから説教されるのです。
そこで新米営業マンは体で覚えるのです。

 

だから、エレベーターの情報を新米営業マンに教えてあげたとしても、
新米営業マンは何のことか分からないので、
引越し料金を安くしてもらう材料にならないのです。
お客さんの方が引越しのポイントをよく知っていて、
お客さんが営業マンに教えてあげることもよくあります。

 

 

旧居、新居の道路幅をしっかり見る

 

引越し屋が知りたいこと〜料金を安くする・値引き

 

これは、インターネット見積もる時に聞かれることですが、
道路幅(4m道路か広い道路か駐車場があるか)が狭い場合、
引越し業者はトラックを駐車する場所を考えないといけません。
道路幅が狭いと長時間駐車できないし、
車がすれ違う時に気を揉みます。
駐車場があった場合でも、搬入口から遠い場合、
引越し業者は考えないといけません。
営業マンから事前に聞かれると思いますが、
特に新居周辺の道路状況駐車場状況を確認しておきましょう。

 

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